合格への明確な道標を立てる!
【今日の〝キレ〟ごと】
「僕(私)って○○な人じゃないですかぁ?」って、誰も知らねーよ!
受講する通信講座も決まり(って、フォーサイトへの受講が前提ですが……)、
勉強体勢も整いました。では、いざ勉強開始! と、その前にやるべきことが。
そう、勉強のスケジュールです。多分、みなさんは半年?1年間の勉強期間を
設けていることでしょう。
そこまで長期間の勉強には、その〝道標〟となる
スケジュールが必須です。仮に期間を1年間とした場合を考えてみましょう。
☆試験勉強年間スケジュール例☆
<12月~1月:知識吸収期>
基礎法学→民法→行政法→商法→一般知識の順でテキストを読み、1冊毎
にCDかDVDで復習。
この時点では内容がわからなくても、まず通読
し、行政書士試験の全体像を把握することに勤める期間。
<2~5月:理解促進期>
再度、同じ順番でテキストを読み副教材で復習を。
ただし、この期間では
読むだけでなく、要点を記したノートを作成したりテキストへ書き込む
(フォーサイトのテキストにはメモ欄が豊富!)など、理解を深めること。
<6~8月:アウトプット期>
上記の半年間で吸収・理解した知識を、各種テストで一気に放出する時期。
フォーサイトの合格講座には、科目・単元別の重要項目を一問一答形式で
出題する「チェックテスト」や、PCを利用し○×で回答するゲーム形式
の演習問題システム「道場破り!」。
また、年間で13回も実施される「確認テスト」と、腕試しの機会が豊富。これら各種のテストに挑戦することで、理解が低い科目や単元が明確になるため、効率的な復習が可能だ。
<9~11月:過去問&復習反復期>
いよいよ追い込み期間! ここでは科目別に用意された過去問題集を解き、
不正解の箇所をテキストで復習する、ただそれのみ!
しかも、最低3回は繰り返したい。過去問とテキストを繰り返すことで、
うやむやな知識を、明確な記憶として定着させることができるのだ。
ともかく、この反復復習を試験前日までしつこく行うこと!