脳科学を駆使して効率的な勉強を!

【今日の〝キレ〟ごと】
前に立ってるOL! だから、濡れた傘が膝に当たってるんだって!

「今日はどうしてもヤル気が起きない」ということは誰にでもあるものです。
でも、他にやるべきことが無い場合、それは飽きや甘えでしかありません。
正直に言います。そんな時に勉強できる人こそ、輝ける〝行政書士〟という 資格を手に入れることができるのです! 
〝ヤル気〟は自分でコントロールできるって知ってます? 某塾の講師に お願いしなくても「ヤル気スイッチ」は自分で押すことができるのです。

脳科学の専門家曰く、〝ヤル気〟は脳の「側坐核」という場所で作られていて、 刺激を与えると徐々に機能し始め、これを「作業興奮」というとのこと。
つまり、ヤル気が起きなくても机に向かいテキストを読み始めたり過去問を 解いていくことで、徐々にやる気が起きてくるということ。
「今日は勉強したくねー!」という日こそ、まずテキストを開いてみましょう!

復習で記憶を短期から長期保存へ

ついでに、脳の話をもうひとつ。
同じ方が言っていたことでさらに興味深かったのが「忘却曲線」という話です。
これは、記憶に関することで、「脳は一旦記憶しても、4時間後には記憶した量の半分しか覚えていない」ということ。
この記憶した量と忘れていく時間の関係性を示したグラフを「忘却曲線」といい、この曲線の遷移に大きな個人差は無く、つまり、記憶力は人により大差はないということでした。

でも、記憶力が抜群にいい人と物忘れが激しい人って確かにいますよね?
このカラクリはというと……。記憶には短期記憶と長期記憶があり、数時間後に忘れてしまうのは、短期記憶しかされていないからなのです。
長期記憶するためには、その保存場所である「大脳皮質」に格納してやる 必要があり、そのためには繰り返し復習するしか方法はないとのこと。

つまり、記憶力がいい人というのは、興味の強さや必然性の高さにより、 繰り返し復習することで、大脳皮質にスリ込んでいるということなのです!
ということは復習を繰り返せば誰もが確実に記憶力は良くなるということ。
『テキスト←→CD/DVD&過去問』をしつこく繰り返せば、暗記が苦手な人も いつしか長期記憶として蓄積していくことができるのです!


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