スキ間をツブして勉強時間を捻出!

【今日の〝キレ〟ごと】
コンビニのおにぎり! 毎回、フィルムの中に海苔が残るんだよ!

俗に〝行政書士試験には300時間の勉強が必要〟とされています。
試験までの期間が1年間ある場合、毎日約1時間弱を試験勉強に費やす必要が あるということ。でも、毎日確実に1時間の勉強時間を確保できますか?
1年の内には仕事の繁忙期もあるし、出張が多いという人もいることでしょう。
また、家族や親族関係の外せない用事だって年に数回はあるはずです。

では、どう勉強時間を捻出するか。はい、勉強できない日はしないのです!
中途半端にするよりも、思い切ってその1日は捨ててしまうということ。
でもその替わりに、出来る日は最低でも2時間を勉強に費やすこと!
2時間勉強できる日を150日確保すれば300時間のノルマは消化できます。
150日といえば、約5ヶ月間です。残りの7ヶ月は自由ということです!

もちろん、単なる計算上の結果ですが、毎日ダラダラと勉強を続けるよりは、 出来る日にしっかりと2時間勉強する方が、メリハリが効いて効果的です。
とはいえ「1日に2時間も時間を作れない」という人もいることでしょう。
しかし、1日の中には、〝スキ間時間〟が意外と多くあるもの。そこで!
スキ間の時間を勉強時間に転換する、捻出テクニックを紹介しましょう!

勉強時間捻出テクニック

★その一:起床時間を1時間早める!
⇒ 仕事を終え帰宅してから勉強するのは、かなりの精神力を要するもの。
  なら、朝1時間早く起きて勉強時間を作ってしまう。朝は頭もクリアで、
  暗記にはもってこい! 身も心もリセットされた状態で勉強しましょう。

★その二:通勤時間を有効活用!
⇒ 電車やバスで過ごす通勤時間は代表的なスキ間時間。密接する電車でも、
  フォーサイトのコンパクトなテキストなら、無理なく広げられるはず。
  座れない時はCD講座を聞き復習するなど、教材も有効活用を!

★その三:一服時間を勉強に!
⇒ ランチタイムや外回りの際の休憩など、カフェや喫茶店で一服する機会
  は多いもの。そんな時、テキストを持参しておけば勉強時間に早変わり!


→脳科学活用勉強法


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